サービス案内-なごやか機能訓練

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なごやか機能訓練

機能訓練の様子

運動学をベースに、独自開発の機能訓練

転倒予防・転倒時のけがの軽減や回避・安全歩行など生活機能の維持・向上を図ることを目的として
運動学や運動トレーニング方法をベースに、独自開発しています。
また、お一人おひとりのニーズに合わせて、スタッフとのコミュニケーションを通じて、
個別のプログラムを作成し、施設での機能訓練を行います。
また、なごやか機能訓練は、器材を人用とせず、ご自宅でできることが特長です。
その他にも、作業療法(手工芸・絵画など)、音楽療法(歌唱・鑑賞・演奏)など
自立支援と介護予防への対応に努めています。
なごやか機能訓練のプログラムはパート1~パート4までの4部構成となっており、
その一部をご紹介いたします。

なごやか機能訓練

専任のメディカルトレーナーが開発しています

なごやかの機能訓練は、医師の指導のもとに、専任のメディカルトレーナーが開発している独自のプログラムです。
リフレッシュ目的の従来の体操ではなく、転倒予防・転倒時のけがの軽減・安全歩行を目的として運動学やオリンピックアスリートのトレーニング方法を参考に独自開発されています。
トレーニングマシーンを用いた筋肉トレーニングとは異なり、スタッフとのコミュニケーションを大切に、器材がなくてもご自宅でできることが特長です。
その他にも、作業療法(手工芸・絵画など)、音楽療法(歌唱・鑑賞・演奏)など自立支援と介護予防への対応に努めています。

楽しく元気を維持する機能訓練です

なごやか機能訓練は歩行、下肢、深部筋、関節など4つの機能面を強化することで、自立した元気なからだを維持できるような構成となっております。

1. 歩行時のバランス強化
肩でバランスをとって歩きます。
肩関節は可動域が広く色々な動きができますが、同時に損傷しやすい部位でもあります。
転倒防止のためにもバランス強化は欠かせません。
2. 下肢の筋肉トレーニング
下肢の筋力が衰えることにより、立位・歩行が制限されるとともに転倒の危険性が高まります。
下肢全体を1度に鍛える従来の体操ではなく、下肢にある6種類の筋肉を個別にトレーニングします。
3. インナーマッスル(深筋)へのアプローチ
従来の体操やトレーニングでは、身体の浅い部分の筋肉しか鍛えられませんが、なごやか機能訓練では、
肩の奥にあるインナーマッスルへのアプローチも取り入れて、肩をはずれにくくします。
4. 関節可動域の維持
肩や手首などの関節をなめらかに動かし、転倒時のけがの軽減につなげます。

なごやか機能訓練 模式図

理学療法分野 作業療法分野 音楽療法分野

なごやか機能訓練 効果の例

  • 67歳 男性 左半身麻痺で不自由されておられましたが、指先に力が入るようになり、左手で茶碗を持てるようになりました。また、歩行も安定してきました。
  • 75歳 女性 脳梗塞の後遺症で家では這って移動していましたが、スタッフの手引き介助で歩行できるようになり、ご本人もご家族も大喜びされています。
  • 88歳 女性 通所開始当初は杖歩行でしかもフラフラと不安定でしたが、今ではゆっくりながら、安定した自然歩行ができるようになり、介護度が4から1に変更になりました。
  • 81歳 女性 通所開始当初は車椅子で移動、ご自分で2階に上がることができませんでしたが、今では、体重が減り、杖歩行ができるようになった上、膝の痛みもとれ、ご自分で2階に上がることができるようになりました。

なごやか機能訓練 アンケート結果

今までやってきて体の調子がよくなったと思いますか?

デイサービスセンターなごやかに通所されているご利用者様・ご家族様への過去のアンケート結果によりますと、「大変よくなった」「ややよくなった」合わせて57.6%のご利用者様が体調がよくなったとお答えです。これはあくまでもご利用者様の印象ですので医学的な調査結果ではありませんが、大変喜ばしいアンケート結果を得ることができました。

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