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なごやか砂町ニュース3月号です!!New!

2024/03/01 11:50:11

こんにちは。
なごやか砂町です。


花粉症は若者だけでなく高齢者でも発症します
花粉症やアレルギーは、シニアになるともうならない(若いうちにしか発症しない)、といった思い込みがある方もいるようですがかつては、花粉症を発症しやすい年齢は、幼児と高齢層を除く年齢層という傾向もみられましたが、最近では花粉を抗原とするアレルギー鼻炎は、低年齢から高齢まで、年代を問わず発症率が増加しているといえます。75歳以上の後期高齢者でも一定数発症する人がいます。

花粉症とは?
花粉症とはいったいどんな病気なのでしょうか。花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類に
よって2つに分類されます。現在、日本人の約38.8%がスギ花粉症だといわれています。

花粉症は2つのパターンがあります
* 季節性アレルギー性鼻炎(=花粉症)
原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状があります。日本では約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されています。
症状は鼻の三大症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)だけでなく、目の症状(かゆみ、涙、充血など)を伴う場合が多く、その他にのどのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。
* 通年性アレルギー性鼻炎
アレルゲンが一年中あるので、症状も一年中あります。
ダニ・家の中のちり(ハウスダストなど)・ゴキブリなどの昆虫、ペットの毛・フケなど。症状は喘息、アトピー性皮膚炎などを合併することがあります。

花粉症の症状を軽くする生活習慣
基本的なことですが、質の良い睡眠を十分にとり、バランスよく食事をして、ストレスを溜めないということが基礎です。
睡眠時間は、シニアの場合はできれば良質な睡眠を8時間はとりましょう。
時間的に不規則な生活や、アルコール飲料は免疫機能を低下させるので控えましょう。
適度な運動はストレス解消にもつながりますので習慣にしましょう。

花粉症対策をしましょう