デイサービスセンターなごやか世田谷

なごやかニュース

ブロック工作

2026/05/21 11:29:56

今日は、皆さんにブロックを使った工作に取り組んでいただきました。

元々子どもの創造性を育む目的で作られた知育玩具である「ブロック」を、メーカー様からのお声がけで、介護施設での活用の可能性について探ってみるという試みです。

第1回は、たくさんのブロックの中から指定された部品をピックアップして、5つの形の違う「こま」を作り、それぞれを回してみて、どの「こま」がうまく回るのか、どうしてそうなるのかについても考えました。

ブロックの組み立て、解体を通して以下の効果を期待しています。

小さな部品を組み立てることによる「手先の機能訓練」「集中力の向上」

ブロックの部品を判別する「認知機能の訓練」

他の方と相談しながら組み立てていくことでの「コミュニケーションの促進」

完成して動かしてみることによる「達成感」「ワクワク感」

「むずかしそう。私にできるかしら」「こういうの、苦手なの」とはじめ尻込みしていた方も、少しずつ組み上がって形ができてくると、「わあ、できた!」「見て見て、うまくまわった!」と、作って遊ぶ工程をすっかり楽しまれているご様子でした。

これから、2カ月にわたりブロックを使った10種の工作に挑戦します。